FRCAのハードレジンとソフトレジンの使い分けの仕方

今日はFRCAのハードレジンとソフトレジンの使い方をご説明します。

まずはハードレジンとソフトレジンの違いについて!

メーカーにもよりますが、ハードレジンは比較的に透明度が高く、硬く固まるものが多いように思います。

そしてソフトレジンは少し柔らかめでハードレジンに比べて透明度が落ちるものが多いように感じます。

FRCAで使用しているメーカーさんのものは上記の特徴に加え、ソフトレジンは粘度が高く厚みを出すこともできます。

FRCAのレジンフラワーのアクセサリーコースではハードレジンとソフトレジンを使用したレッスンをしています。

レジンフラワーアクセサリー資格コース

厚みと強度はほしいけれど動きを出したい時はソフトレジンも使い、穴をあけるようなデザインではハードレジンを中心に使用するなど、作成するデザインや用途に応じた使い分けを学習いただいています。

またモールドを使用するアクセサリーなどはハードレジンでしか作れないものも一部あります。

 

メーカーさんによりソフトレジン、ハードレジンの特徴が異なりますのでご自身の購入したソフトレジン、ハードレジンの特徴を踏まえたアクセサリー作りをすることが質が高い作品づくりには必要になってきます。

 

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