売れる!人気の秘訣は? ソフトレジンの必要性とは?

今日はハードレジンとソフトレジンが必要な理由についてお話しします。

まずは両方のレジンの特徴からご案内✨

ただ、メーカーによって特徴が違う場合があるので、レジンを購入される場合はご自身がもとめている特徴がそのレジン商品にそなわっているのか確認してから購入くださいね。

【ハードレジンの特徴】
ハードレジンは名前の通り、固まったあと、硬いです。そして触り心地がさらっとしていて透明度が強く、輝きが強い商品が多いです。
最近は、粘土があるものとさらさらしたものとタイプ別に販売しているメーカーもあります。
ですから強度、輝き、透明感が必要な作品にはハードレジンが適しています。
FRCAでは最後のコーティングは必ずハードレジンを使用します。
最近、販売され始めたさらさらタイプのハードレジンはモールドにも流し込みやすく、冬場で室温が下がり、レジンが硬くなる季節にも作業しやすい商品でおすすめ!
【ソフトレジンの特徴】
その名前の通り、仕上がりがやわらかく、グミっぽく仕上がるものが多いです。
ですから、切ったりする作品には必要ですし、
FRCAで扱っているレジンフラワーのカリキュラムには欠かせないものなんです。
本物のお花をレジンでコーティングしていきアクセサリーを作成するのがレジンフラワーなのですが、
レジンフラワーをハードレジンだけでコーティングすると、かたすぎて、穴を開ける時に穴がバリバリと割れたりすることが多々あり、
(バリバリと割れてしまうのは上記以外の別の要因もあるのですが、それはレッスンにてご案内します)
そのバリバリとした穴をなおすには、上からレジンでコーティングし、また穴をあけなおすんですが、
強度面の質が落ちてしまいます。手間も増えますね。
ですから、FRCAではソフトレジンとハードレジンを組み合わせることにより、穴あけの際にバリバリといかないように工夫しています。
またFRCAのレジンフラワーカリキュラムでは形のあるものにレジンフラワーをアレンジしていくカリキュラムがあるのですが、
ハードレジンだけですと、かちかちに仕上がってしまいレジンフラワー自体に動きを出せないのでソフトレジンとハードレジンを組み合わせることにより、強度と柔軟性をレジンフラワーに持たせています。
 
FRCAには人気のアクセサリー作家様、プロのアクセサリー作家様がたくさん学びに来てくださいます。
独創性やオリジナリティを出す為に皆さま、
ちょっとしたひと手間、一工夫
をすごく大切にされます。
また、それを文字と写真で親しみを持たれるかたち
で伝えることができている。
 
 
売れる!人気!の秘訣
なのだと感じています💖

レジンアクセサリー教室 FRCA大阪本部教室

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